井桁健太のブログ

IGOホールディングス(株)代表の個人ブログです。囲碁以外のことも書きます。

誰を笑顔にしたいか

time 2018/06/04

誰を笑顔にしたいか

香保子ママのVoicyを聞いて

最近Voicyという音声配信アプリにハマっています。
特に聞いているのは、香保子ママさんが配信されているチャンネルです。

香保子ママさんは株式会社キッズラインの経沢香保子さんの親友で、「心のおしぼり」を届けるべく、リスナーからの質問(相談)に温かく答えています。
多分野の質問が飛んでくるにも関わらず、思わず「うんうん、なるほど!」と思ってしまう回答をしているのがかっこいい。
  
質問への回答を聞いていると
「香保子ママ、めっちゃポジティブな考え方をしていてすごい!」と耳から全身に感動があふれてきます。
 

僕の場合は独身なので、夫婦間の悩み相談について触れている回よりは、仕事についての相談の回が特に印象に残っています。

回答時には、香保子ママの親友の経沢香保子さんがやっているキッズラインを事例に出すことが多く、事業へのさまざまな思いを聞けます。
経沢さんは自分のビジョンをしっかりと掲げ、それを伝えるのがとても上手いので、
「ベビーシッターサービスが広がる世の中がうまれるといいな」と僕も思うようになりました。

ビジョンの力に感動させられたんですね。
 

今大切にしている考え方

人には個性があるので、考え方の得意・不得意も当然あると思っています。
(後天的に変わることはあったとしても)
 

香保子ママのようにビジョンをはっきりと描けたら、どんなにすてきだろうかと思いながらも、僕は壮大なビジョンを描くのが苦手です。
自分を納得させられるような言語化がまだできていないのが原因かもしれません。

そういう自分がたまに嫌になることもあるのですが、いまは仕方ないと割り切っています。

経沢さんの場合には、これまでいろいろな経験をされてきたことが話を聞いていてよくわかります。
そしてそれらから喜怒哀楽さまざまな感情を抱えたことも。 
 
僕はまだまだ社会人6年目。
経験量の差は絶対的にあると思うので、自分がなんとなくでも気になったことを大切に、一つ一つ歩んでいこうと思います。
 
ではそのとき、僕のようなビジョンを描くのが苦手な人はまずどういう考え方をもてばいいのか。
 

今思っていることは「自分ができること(やってみたいこと)を通じて、誰を笑顔にしたいか」を考えていくことなんじゃないかと思っています。
 
会社の方向性でもサービスづくりでも、現場での対応でも、その人を笑顔にするための工夫をとにかく考える。
考えながら経験を積み重ねていくうちに、「こういうシーンを生み出したい!」と心の底から思えるようなビジョンも描けることでしょう。

この考え方が理論としてだけではなく、実感としてようやく身についた感覚があるのでしっかりと実践していく。
囲碁だけでなく、他のことを仕事にする場合でも応用できる考えだと確信があるので、自分の可能性が広げながら、明るく過ごしていきたいと思います。

動画編集

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