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IGOホールディングス㈱代表・井桁健太の個人ブログです。一人社長の考え方や囲碁について書いてます

一人社長の商品作りは「お客さまの声」にヒントあり!

time 2021/02/28

一人社長の商品作りは「お客さまの声」にヒントあり!

商品作りで悩みませんか

「これからどんな商品が売れるだろうか。」

そう思いながら、頭を悩ませている一人社長は多いと思います。

自分ができることを、世の中に合わせながら形作るしかないのですが、じゃあ何なら売れるのかと考え込んでしまいますよね。

特に僕のような一人社長は、考えごとの視野がどうしても限られます。

従業員がいれば一緒にアイデアを出し合って構想を練られますが、自分はそうはいかない。

企画から実行まですべてやらなければなのは、いつになっても大変です。
 
 
ただよく見てみると、アイデアをくれる人たちはすぐそばにいます。

それは自分の今いるお客さまです。

お客さまに聞くのが一番早い

売る側と買う側とでは、見ている風景が異なります。

商品作りの際には、買う側の視点に立ったつもりで考えるわけですが、実際はそうなり切れてないこともあります。
お客さまではなく、事業者目線で良いものになってしまう部分が出てきてしまうんです。

なので買う側の視点になろうと思ったら、「どういう商品があったらいいと思いますか?」とお客さまに聞いてみましょう。

お客さまはすでに買う側としてじっくり検討してきた人たちです。 
その声には商品作りのヒントがたくさん含まれているでしょう。
 
 
また商品作り以外のことを聞いてみてもいいと思います。

例えば同業他社がいるにも関わらず、自分を選んでくれた理由を聞いてみるんです。

僕は以前、ある生徒さんに同じ質問をしたことがあります。
囲碁レッスンは数多くあるのに、僕を選んでくれたのは何が決め手だったのかと。

返ってきたのは「井桁さんは教えすぎないのが良かった」とのことでした。

他にもレッスンを受けた講師はいたけど、その人はどうも教えすぎていた。
たくさん教えてくれることには感謝したいけど、こちらがついていけずに止めてしまったと言ってました。

対して僕は、まず解決すべき課題しか教えないので、その人にとってはこれから学ぶべき焦点が絞れてよかったのだとか。
 
商品でも自社分析でも、「あの人に聞いてみたいな」と思える人がいるなら、ぜひお願いしてみましょう。

お客さまに聞いても問題ない

こういう話を聞くと、「お客さまに自分から相談するなんて、なんだか頼りなさそうに思われないか」と感じる人もいるかもしれません。

しかしそんな心配は不要です。
 
 
逆に自分がお客さま側だったら、相談されたらどう思いますか。

自分を頼ってくれるなら、なんとか協力してあげたいとまず思うのではないでしょうか。
この人は頼りなさそうだなという気持ちは微塵もないはずです。
※もちろん信頼関係があってこそですが

これまで誠意を持って対応してきたのであれば、きっと快く対応してくれます。
  
商品作りのアイデアが浮かばない時は、自分だけで解決しようとせず、ぜひ周囲のお客さまに聞いてみましょう。

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