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IGOホールディングス(株)代表・イゲタケンタの個人ブログ

独立後の「仕事がない」への対策

time 2021/01/09

独立後の「仕事がない」への対策

仕事を絶やさないために

独立する前はもちろん、独立した後も自分の仕事がいつなくなるか不安に感じるものです。

会社員として働いていれば、自分の業績に関係なく固定給をもらえますが、自営業の場合はそうはいきません。
自分の動き方次第で、収益はいくらでも減ってしまいます。

安定した売上が上がる仕組みを築き、仕事がなくならないようにしたい。

新型コロナウイルスの影響が起きて以降、こう思うようになった人が多いはずです。
もちろん僕も同じです。

独立してから仕事を絶やさないためには、まず自分の動き方を「仕事」と「作業」に分けることが大切だと思っています。

仕事と作業に分ける

一人で働いている場合、基本的に営業から事務処理まですべてやらなければなりません。
(外注できる予算も限られているでしょう)

そして当たり前ですが、顧客を見つけられなければ、仕事はいつかなくなってしまいます。
 
そうならないように、自分が今「仕事」をしているのか「作業」をしているのかをしっかりと認識し、時間配分を考えていきましょう。

ここでいう「仕事」は売上を生み出すための一連の行動を指します。
商談はもちろん、その資料作りやアポ取り、商品づくりやSNSでの情報発信などもこれに当たると考えます。

対して「作業」は売上が上がった後の行動を指します。
契約後のアフターフォローなどがこれに当たります。

僕で言えば、メルマガを書いている時間は「仕事」であり、レッスンやイベントを行っている時間は「作業」となります。
「囲碁の仕事」というと、レッスンを指すように思えますが、そこは作業なのです。

一応付け加えると「作業」にも全力で取り組みます。
レッスンを通じて成果を残し、それがリピート購入につながりますからね。
(「作業」というと、どうもそっけない対応と思われがちなので補足しました)

仕事7割・作業3割

僕にビジネスを教えてくれた方から言われてのは、「仕事7割・作業3割」で動けということでした。

仕事を1つ生み出すのは、それくらい時間も労力もかかる。
自分の7割を投じ続けることで、ようやく安定した収益づくりにつながっていくとのことです。

独立直後で動き方に慣れてなかったり、また繁忙期があれば作業7割になってしまうこともあるでしょう。
ただそれが落ち着いたら、また仕事の時間を増やすことをお忘れなく。

僕もコロナによって、オンラインサービスを新しく始めようと思うので、改めてこの比率を意識して動きたいと思います。

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