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ポケモンカード初心者のブログvol.2 〜拡張パック〜

time 2020/12/20

ポケモンカード初心者のブログvol.2 〜拡張パック〜

これが一番の楽しみ!?

ポケカvol.1の記事では、手軽に始められるシリーズ(最近だとVスタートデッキシリーズ)を買って、20年ぶりにポケモンカード(以下「ポケカ」)を始めたことを書きました。
500円ですぐに対戦できるので、ポケカに興味をもっていたたくさんの人が、僕と同じように始めてみれたのではないかと思います。

そうして第一歩を踏み出したら、次の段階に入ります。
スタートデッキでも対戦はできるものの、それだけではできることに限界があるので、より戦略的に戦えるカードを揃えていきます。

そこで購入したいのが、「拡張パック」という1セット5枚〜10枚のパッケージです。

この拡張パックこそが、トレーディングカードゲーム(以下「TCG)」での醍醐味と言えるでしょう。

ノーマルカードから、キラリと光るレアカードまで、1つのシリーズに数十種類のカードがあります。
何が当たるかは開けてみるまでわかりませんが、「どんなカードが当たるのだろう」というワクワク感は、大人になっても楽しいものです。
年明けの福袋と同じ仕組みですね。

もちろんすぐに強いカードが揃うわけではないので、狙ったカードを当てるには、それなりの数を買う必要があります。

またシリーズもたくさんあって、それぞれ違うカードが入っているので、1パック150円とはいえ、気になったものを購入していると意外とお金がかかる、というのがポケカをはじめて2週間での感想です。
 

みんなの夢「箱買い」

 
「箱買い」。
それはすべての子どもが一度は夢に見る買い物の仕方。

箱買いとは、1パックずつ購入するのではなく、1箱(ポケカだと基本30パック)まるごと買ってしまうというもの。
料金は150円×30pc×税で約5,000円です。

拡張パックは1箱ごとにレアカードの封入率が決まっているため、箱買いすればそれなりの数のレアカードが当たります。

「箱買いなんてよほどのマニアがすることじゃないの??」と思う方もいるかもしれません。

しかし拡張パックを買うことにはキリがなく、またたくさん買っても欲しいカードがいつ当たるかはわからないので、それをもどかしく感じて「箱買い」する方はけっこういるようです。


↑↑
ということで、実際に僕もキャンペーン中だったシリーズを箱買いしてみました。
コンビニやカードショップでしか見たことがなかったカードの箱が自宅にある。

子どもの頃の小さな夢が叶った気分です(笑)

箱買いしても、そのシリーズのすべてのカードが揃うわけではありません。
しかし買った箱にはレアカードが15枚入っていて、それなりに強いカードも手に入ったことを考慮すると、たしかにバラで買うよりもハズレを引く確率を下げられそうです。

少々思い切った購入ではありましたが、たとえば新発売のシリーズを買う際には、箱買いすると強力なカードをすぐに揃えられると思いました。

子どもの頃に箱買いに憧れたことがある大人の方は、一度やってみることをおすすめします。
 
 
余談ですが、仕事目線で見てみるとポケカは仕組みが上手いですね。

スタートデッキを安価にして入り口を広げたら、オプションの部分(今回でいう拡張パック)で収益を上げていく。
もちろん買う側としても楽しく集められ、お互いに満足できます。

こういった商品の売り方は、男性用のひげ剃りや業務用プリンターが例としてよく挙げられますが、トレーディングカードゲームも同じだったのだと知りました。

「拡張パック」は奥が深い!

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