井桁

「大盛り」が多く感じてきた

【大盛りが多く感じてきた】

外で仕事をすることがほとんどなので、牛丼やカツ丼やラーメンなどなど、外食店によくいきます。

最近は注文をする際、メインものの他に、サイドメニューを一品頼みます。

以前であればメインのものを多く食べたい気持ちから、
例えば牛丼であれば、「牛丼の大盛り」を注文していたのですが、
そうではなく、「牛丼並盛りと、サイドメニューの1品」という頼み方が多くなってきました。

これは食べ方の好みが少し大人になったのと、単純に「大盛りは多いから」と思うようになったからです。
27歳。少し早いような気がしますが、、、。

お腹がどんなに減って、美味しそうな食べ物がどんなにあろうと、胃袋は一つなので限界があります。
「あぁ、じぶんもそう思うようになったか。」と少し寂しさを感じます。

少子高齢化が強く叫ばれ、その改善策もあまり見られない中で、数年後には外食産業は大きな変化を求められる気がしました。
もちろんそれは何事においてもそうですが、身近なところで変化があるとしたら、食品関係の会社は大きな変化をしなければなりません。

自分の食べ方の変化を「量より質へ」と捉えられるのであれば、その変化が社会全体に大きく起こるということ。
今、ものすごい店舗数を構えている外食店とかってどうなるんでしょうね。
胃袋産業ですから、店舗縮小、または個人の好みに応えられるよう、多品目になるのでしょうか。

でもそうすると管理をする維持コストがかかりそうですね。
少子高齢化は、働くサイドにも影響を与えます。働き手がいなくなると、上記のような対応は難しいような気もします。

う〜ん、どうすればいいのだろう。
そんなことを腹八分目の状態で考えたりしていました。

ちなみに写真は近所にあった、七夕の短冊飾り。
幼稚園の園児たちが書いた願い事が多く吊るされていて、その内容にほっこり癒やされたのでした(笑)

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