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IGOホールディングス(株)代表・イゲタケンタの個人ブログ

落ち込まないようにした工夫

time 2020/12/28

落ち込まないようにした工夫

予防策を考えよう

2020年はなんだか気持ちが暗くなることが多い1年だった。

楽しみにしていたオリンピックがなくなり、また自粛・自粛の毎日で、これまでの生活も大きく変わってしまった。

仕事もこれまでのような動き方が難しくなった。
色々と変化を試みたが、求められるものをうまく届けられず、思ったほど反応をいただけなかった。

同じ業界でいえば、閉店を決めた街の囲碁サロンが多かった。
「お客の高齢化」という問題をもともと抱えていたところに、トドメのパンチが入ったのだ。

もちろんこれは囲碁業界だけの話ではない。
前まであったお店が、次見たときにはなくなっていたということが、かなりあったと思う。
 

こんな予防をした

今みたいな状態が続いたら、どんどん気持ちが落ち込んでしまう。
下手したら鬱になってしまうかもしれない。

7月に入ってからそう感じるようになった。

気持ちを維持している糸がいつ切れるかわからない。
そうなる前に予防策を考え、「なんでもいいから、昨日の自分よりも1歩前進した」と思える習慣をつくることにした。
 
 
その一つはジョギングだ。
去年はフルマラソン大会に出たこともあり、走ることを習慣にしていた。
しかし今年は外出を控えると同時に止めていた。(今思えば気にしすぎだったと思う)

ただ自宅にこもってばかりだと気持ちが暗くなるし、デスクワークで座りっぱなしの生活というのも身体に悪い。
そう思って8月中旬から再開した。

走らなかった分、体力は落ちていた。
それでも、どんなにゆっくりだろうが、短い距離だろうが、とにかく走った。
何もしなければ体力は衰えていたはずだから、それで昨日よりも前進したと思うようにした。

すると少しだけ気分が明るくなった。
運動すると身体だけでなく、気分も良くなることを改めて感じた。

それからも、いきなりやりすぎて膝を痛めないよう、3日に一度のペースで少しずつ続けていった。

続けていくうちにタイムが速くなったり、長い距離を走れるようになったりと、明らかに前進していることを実感できた。
 
  
またその流れでダイエットを始められたのも良かった。

ジョギングの効果をより良く出すため、食生活を見直した。
今までの怠惰な食生活(炭水化物を摂りすぎたり、夜遅くの食事)をなくし、野菜を多く食べるようにした。

大好きだったラーメンもほとんど食べなくなった。
ビールも飲まなくなり、ノンアルで十分と思えるようになった。

そうしていくうちに、体重は右肩下がりで落ちていった。
目標だった78キロになり、今は77キロ台になっている。

痩せることも明確な前進であり、毎日体重計に乗ることが楽しかった。
ダイエットに興味ある方は今が始めどきかもしれない。

仕事はあまりパッとしない1年だったが、こうして年末まで気持ちを維持し続けられた。

気分が沈みそうな感じがある場合は、ぜひ予防策を考えてほしい。

僕の場合はジョギングだったが、冬に走るのが嫌なら、室内のトレーニングでもいいだろう。
フィットネス動画はYouTubeにたくさんあるので、そういうのを見ながらやってみることをおすすめする。

「昨日よりも前進した」と思える習慣をつくっていこう。

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