井桁健太のブログ

IGOホールディングス(株)代表の個人ブログです。囲碁以外のことも書きます。

「何も予定を入れない日デー」で自分を知る

time 2018/03/04

「何も予定を入れない日デー」で自分を知る

週7日すべてに予定をいれない

この記事は、独立したばかりの方や「なぜか忙しい日が続く」と思われている方に向けて書きます。
 
個人で働いていると、良くも悪くもすべての決断を自分でしなければなりません。
いつ起きてもよいし、何をしても良い。
 
しかし「何をしても良い」という状況になると、時間がたっぷりある感覚になり、かえってダラダラしてしまうという方もいるかもしれません。
(自戒を強く込めて)
 

そうならないためには、自分が動ける時間に制限をかける。
週7日いつでもなんでもOKという状態をなくすのです。

そうすることで1週間、外に出て動ける時間が決まります。
この中でスケジュールを組んでいく。
 
時間が制限されていれば、不要な予定は入れないようになるでしょう。
また移動するのは交通費もかかりますし、混雑する時間帯に移動となるとストレスも大きく精神的な負担になります。
 

個人で働くのは自由な環境を得られますが、それだけ責任も伴ってきます。
抱えなくてよいストレスはできるだけ減らしていく工夫が、健康的に動くために大切ですね。

自分を振り返る時間をつくろう

また自分を振り返る時間を設けるのも、行動をぶれないようにするためにおすすめです。

自分が進んでいる方向を確認していく。

独立したばかりの頃だと、とりあえずいただける仕事は、なんでもやろうとしがちです。
もちろん収益をあげるためには必要な時期もあるでしょう。

しかしバラバラな分野の仕事ばかりしていると、
そもそも自分が目指したい方向を見失ってしまうことがあります。

そしてたいてい見失ってから気付くからつらい。
「どうして自分は独立して働いているのだろう?」と。
 
もちろんこういう経験も必要かもしれませんが、迷っている時間は極力減らしたいものです。
 
 
僕の場合、週に一度「何も予定を入れない日デー」を設けています。

かっちりと休みにするわけではありません。
あくまで「誰かと会う予定をいれない」に留め、自分を振り返ることに集中する1日にします。

※ちなみに「日デー」としているのは、そういうノリが好きだからです。(爆笑問題の日曜サンデー的な)
 
この1日があることでその他の6日間を集中して動けますし、
1年後、2年後、数年後にどうなっていたいのかなどをイメージできる。

イメージを広げることはモチベーションにつながります。
 
いつでも働ける環境だからこそ、あえて制限をかけてみる。
スケジュールに制限をかけるのは少し勇気が入りますが、ぜひ試してみてください。

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