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【東京にしがわ大学主催・胡桃堂喫茶店での囲碁会】

【東京にしがわ大学主催・胡桃堂喫茶店での囲碁会】

9月9日の19:30より、国分寺にある胡桃堂喫茶店にて囲碁の会を開催しました。
今回は西東京にて多くのクラブや学びの活動を主催されている、東京にしがわ大学が主催し、その講師として参加させていただきました。

会のテーマは「囲碁で『東京にしがわ』を楽しむ!~人生を幅広く、賢く、楽しむための居場所みつけませんか~」というもの。

囲碁を通じて、多様な世代の方が集まる。
そうして学びながら交流をしていきましょう!という趣旨でした。

また胡桃堂喫茶店では、胡桃堂書店という、書店業もされています。
今回はその時間帯なら「学びと交流の場」という趣旨とも合うということで、囲碁会を開催させていただくことにつながりました。

店主の影山知明さん、お店スタッフの坂本さん、ありがとうございました!

静かながらも明るい雰囲気に包まれながら

当日は初心者の方が6名、経験者の方が4名参加し、それぞれのレベルに合わせて囲碁を楽しみました。

私は初心者へのルール説明と、囲碁の概要(歴史やゲームの特徴など)をお伝えし、
その後でみなさん同士で実践!

予めスライドにて紹介していた、

「全体を見ることが大切」

ということを、聞くだけでなく、実践して経験することで、より強く感じられていたようです。

自分が相手の石を取ろうと思ったら、先に取られてしまったり、思い通りにいかないことに戸惑われることもありましたが、終始和やかな雰囲気で行うことができました。

喫茶店の静かな雰囲気がちょうどよく合っていたと思います。

人との出会いを大切にする

今回のイベント、実はとても楽しみにしていました。
それは東京にしがわ大学、胡桃堂喫茶店ともに、人との出会いを大切にすることを掲げていたからです。

今の活動をしている理由=ビジョンが同じ、だけどそれを実現するためのツールが違う。

東京にしがわ大学では、
人が集まるためのプラットフォームを作り、

胡桃堂喫茶店では、
喫茶店、書店という空間を作り、

IGOは囲碁をツールとして使っています。

使うツールはそれぞれ違っても、同じ想いを持った人たちと何かをすることは、
その規模にかかわらずエネルギーをもらえます。

そして方向性に軸を持つことができれば、
そこに集まる人たちもビジョンに賛同する人が集まります。

今回のイベントが楽しく終わることができたのは、集まってくれた方の力があってこそです。
運営側と参加側とで相乗効果が生まれ、その場がより良くなっていった感覚があります。
みなさま、ありがとうございました!

自分の深掘りをしていきましょう。

イベントの報告とは話が変わりますが、

「どうしてそれをやっているのか」

この問いに自分自身をしっかりと向き合わせ、
深掘りを繰り返していく。
 
 
そうしていくことで、
自分をより理解できるだけでなく、

自分と共感できる仲間とつながることができるのだと思っています。

 
今後はもしかしたら「にわ大囲碁クラブ(仮)」として、西東京における囲碁活動がスタートするかもしれません。
活動をするとなったら、今回と同じく、エネルギーが生まれる場にしていきたいですね。

また次回について進展がありましたら、こちらでもご案内しますね!

本当にありがとうございました!

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