イゲメディア / IGE-Media

IGOホールディングス㈱代表・井桁健太の個人ブログです。一人社長の考え方や囲碁について書いてます

未知の道から感じたこと

time 2021/02/07

未知の道から感じたこと

試しに右折してみたら

ジョギングする時、僕は走る距離によってコースが決まっています。

3キロなら近所の運動公園へ。
5キロなら公園とは反対方面にある土手へ。
10キロなら土手に加えて住宅街へ。

その時の気分でどこに行こうか決めています。
 
 
ただこの間、どこでもいいから知らないところを走ってみたくなり、いつもなら直進するのを右折してみました。

元々「この道はどこにつながっているんだろう?」と気になっていたところだったんです。

その道を少し走っていたらなんとなくつながる場所がわかったので、また気になるところを左折してみた。

こんな感じでクネクネと走っていました。
 
 
知らない道を走っていると、いつものコースよりも長く感じます。

同じ1キロでも、知らない道の時はまだかまだかと思ってしまう。
そこに何があるか分からないから不安になるんでしょう。

知っている道ならそんなことはない。
「あの目印で1キロだからもう少しだな」と安心して走れます。

何が起こるかわからない時は、その困難さを必要以上に高く見積もってしまうものなんですね。
  
 
でも当たり前ですが、どっちも同じ1キロです。

知らない時は1.5キロのように感じてしまうけど、それは勝手な思い込みなのだ。

「新しい挑戦をしたいけど、自分には難しそうだな」みたいなことがあったら、今回書いた未知の道の話を思い出してもらえたら嬉しいです。

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)