井桁健太のブログ

IGOホールディングス(株)代表の個人ブログです。囲碁以外のことも書きます。

「また来ます」と言える空間について

time 2018/07/09

「また来ます」と言える空間について

「第三の場」はありますか?

カフエマメヒコというお店にたまに行きます。

渋谷と三軒茶屋にお店を構えていて、美味しいコーヒーやお茶、カレーやデザートなどを楽しめます。
また店主の井川さんが企画したイベントも行われています。

ちなみに2018年はマメヒコで迎えました(笑)
↓↓

ワクワクには、期待と少しの不安が含まれている

マメヒコのスタッフさんたちはお客さんとの距離を大切にしていて、
お店の考えを理解してくれるお客さんのことを「ご近所さん」と呼んでいます。

その証明としてマメヒコ専用のプリペイドカードがあり、その名前も「ご近所さんカード」。
もちろん僕も持っています。

何度かイベントに参加しているのもあって、スタッフさんは僕のことを「井桁さん」と呼んでくれます。
僕もよく会うスタッフさんのお名前は知っているので、話すときはお互いに名前で呼んでいます。

今日は2ヶ月ぶりくらいにお会いした方がいたので2,3分の立ち話。
お会計のときに「久しぶりですね」とはじまって、お互いの近況について話しました。

深く会話するわけではないですが、こういうやりとりがあることが心地よいです。
  

最近の熱いワードとして「コミュニティ」があがっているように、
家でも職場でもなく、自分らしくいられる空間・「第三の場」はますます注目されています。
 

意識高い人が言っている言葉を借りると、

マズローの欲求5段階説の生理的欲求と安全の欲求が満たされている社会になっているので、
その上の所属の欲求や承認欲求を求めている人が多くなっているんだそうです。

いろんなコミュニティへの所属意識をもつことが日々の生活を豊かにしてくれるんですね。
 
 
僕にとっての「第三の場」というのは、「また来ます」とスタッフさんに言えるかどうか。
お店がたくさんある中でそう伝えたくなる場所って特別な存在だと思うんです。

「第三の場」は狙って見つけられるものではなく、
何気なく行ってみたら、不思議と心地よさを感じる偶然の出会い。

「行ったことないけど気になる」という場所があればぜひ一度行ってみてください。
すでにある方はその関係を大切にしていきましょう。

「マメヒコさん、また来ます。」

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