思うこと

マメクルラジオの公開収録を観覧してきました!

マメクルラジオ

先日、国分寺にある胡桃堂喫茶店にて行われた、マメクルラジオの公開収録を観覧しに行きました。
 
マメクルラジオとは、渋谷にお店を構えるカフエマメヒコの井川啓央さんと、胡桃堂喫茶店の影山知明さんがやっている、マメヒコのラジオ番組です。今回は2時間の収録でした。
 

井川さんと影山さんは、お二人ともカフェの店主としてだけでなく、時には映画監督、演者、経営コンサルタントなど幅広く活躍されてます。
そんなお二人の会話は毎回テーマが決められているわけではありません。

・カフェの近況
・最近気づいたこと
・昔の話

など気の向くままに繰り広げられます。
それもあって毎週更新されるラジオを聴く時には、一体何を伝えたい回だったのかよくわかりません(笑)

だけど、、、
いやだからなのか、一見すると関係なさそうな複数のことからアナロジー的なつながりを見出し、最後はしっかりと一つの着地点に収まっていきます。

公開収録のときも漏れなくそうで
・カフェの近況を話し始めたと思ったら
・これからの社会で求められる力の話に変わり、
・電車で見た広告の話に変わり、
・夫婦生活の話に変わり、
・またカフェの話に戻り、、、、

まぁ聴いている方は頭が忙しくなる内容でしたが、最後には一つの論がまとまっていきました。

言葉との出会いを増やそう


 
井川さんが話していた中で、「それを探してた!」 と僕にかなり刺さる言葉がありました。
(まだ実際の放送が公開されていないので詳しい内容については書きません。)

僕はその言葉に出会えて、日頃感じていた自分の中のモヤモヤが晴れ、世界がより明確に見えた感覚になりました。大げさではなく本当にそうで、帰りの電車では温かい充足感を感じられました。
 

新しい言葉は、自分が抽象的に感じていたことを、より具体的にイメージしやすくさせてくれます。

その言葉が自分の状況にぴったりしていればしているほど、今回の僕のようにまるで自分の世界がとても広がったように感じられます。
そんな経験は見つけたくても見つかるものではありません。
あるとき、ふっと出会えます。

 
また言葉が定まると、自分の判断基準をより質の良いものに変えてくれます。
逆に感じていることが曖昧にふわふわしていると判断基準がぶれやすく、動き方もつられて鈍くなる。

 
かなり前の流行語ですが、「宮崎をどげんかせんといかん!」と言葉が出てきてから、宮崎の地域がワーっと盛り上がったように、自分たちの状況や将来の姿を鮮明に想像できるようになると、行動も変化していくのです。

次回の公開収録、もし時間があればぜひ行ってみてください。
最初は何を話しているかよくわからないと思いますが(笑)、きっと色んな気づきを与えてくれると思います。
※マメクルラジオの詳細はこちらから

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