思うこと

マメクルラジオの公開収録を観覧してきました!

マメクルラジオ

国分寺の胡桃堂喫茶店で行われた、マメクルラジオの公開収録を観覧しました。
 
マメクルラジオとは、渋谷にあるカフエマメヒコの井川啓央さんと、
胡桃堂喫茶店の影山知明さんがやっているマメヒコのラジオ番組です。

井川さんと影山さんは、お二人ともカフェの店主としてだけでなく、時には映画監督、演者、経営コンサルタントなど幅広く活躍されてます。
 

そんなお二人のラジオ番組はテーマが決められていません。

・カフェの近況
・最近気づいたこと
・昔の話

など気の向くままに繰り広げられます。

だけど、いやだからなのか、関係なさそうな複数のことからアナロジーなつながりを見出し、
最後はしっかりと一つの着地点に収まっていきます。

今回の収録も同じで、

・カフェの近況を話し始めたと思ったら
・これからの社会で求められる力の話に変わり、
・電車で見た広告、
・夫婦生活、
・またカフェの話に戻り、、、、

まぁ聴いている方は頭が忙しくなる内容でしたが、
最後には一つの論がまとまってました。

言葉との出会いを増やそう


 
井川さんが話していた中で、「それを探してた!」 と僕にかなり刺さる言葉がありました。
(まだ実際の放送が公開されていないので詳しい内容については書きません。)

僕はその言葉に出会えて、日頃感じていた自分の中のモヤモヤが晴れ、
世界がより明確に見えた感覚になりました。

大げさではなく本当に温かい充足感を得られました。
 

言葉は、自分が抽象的に感じていたことを、
より具体的にイメージしやすくさせてくれます。

その言葉が自分の状況にぴったりしているほど、

今回の僕のように、
まるで自分の世界がとても広がったように感じられます。
 
また言葉が定まると、
自分の判断基準をより質の良いものに変えてくれます。

逆に感じていることが曖昧にふわふわしていると
判断基準がぶれやすく、動き方もつられて鈍くなる。

 
かなり前の流行語ですが、

「宮崎をどげんかせんといかん!」と言葉が出てきてから、
宮崎の地域がワーっと盛り上がったように、
自分たちの状況や将来の姿を鮮明に想像できるようになると、
行動も変化していくのです。

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