イゲメディア / IGE-Media

IGOホールディングス(株)代表・イゲタケンタの個人ブログ

講師業の2021年

time 2021/01/07

講師業の2021年

こんなことを感じてます

これを書いている2021年1月7日に緊急事態宣言が出される予定です。

今回は飲食店への自粛要請が主としたものなので、今の仕事に直接関係するわけではありません。
しかしその対象範囲がいつこちらにまで広がってくるか分かりません。

2020年4月に緊急事態宣言が出された時、対面で行う教室やイベントをお休みせざるを得ませんでした。
期間が明けてからも、受講者の通うペースは以前よりゆっくりしたものになりました。

それから半年が経って、ようやくコロナ前の状況に戻りつつあったのですが、そこで今回の宣言が出されてしまいます。
対象が飲食店のみとはいえ、やはり外出そのものを控えたい気持ちが一層強まるでしょうから、これまでのやり方では売上を高めていくことは難しいでしょう。

もうこれまでのやり方は一切できない。
対面で何かを教える仕事をしていた人は、それくらいの気持ちでやり方に変化を起こさなければ先がない。

対面で教えることが好きな僕が、強くそう思っています。

どこでも収益が上がる環境をつくる

「どこでも収益が上がる環境をつくる」

講師業をしている人は、これからここに向けて動くしかないと思います。

もちろんすでに動かれている人もいるでしょうし、「何を今さら」と言われるかもしれません。

しかし僕も含め、対面で直接教えることこそが楽しいと思っていた講師は多いはず。
そしてそういう人は、コロナ禍でも「どうしたら対面で教えられるか」を中心にして、動き方を考えてしまいます。

ただ自分にも言い聞かせているのは、これからはそんな気持ちは諦めたほうがいいということです。

それくらい世間の人は、外出を控えたい気持ちが強いのです。
 
自分のこだわりは一旦置いて、どこにいても収益が上がる環境を作る。
僕がブログを改めて始めたのも、危機感が強くなったから。

講師業をされている方は、今から準備をしましょう
 
 

できること

そのためにできることはたくさんあります。

・オンラインサービスの制作(収益の柱になるもの)

・オンラインイベント・セミナーの開催

・教材の制作(物販)

・サービスページの作成と拡散

・YouTubeやSNSを始める

・ブログを始める

まず優先したいのは、収益の柱になるサービスを作ることからですね。
それで短期的な収益はあげつつ、教材やSNSといった準備に時間がかかるものを同時並行させていく。

どういう流れを踏んでいけば、自分が移動しなくても収益を生み出せるか、全体の設計を考えていきましょう。

全国の同業者がライバルになる

事業者にとって対面とオンラインの違いは競合が増えることです。

対面サービスならば、近くにいる事業者のみが競合でしたが、これからは全国の事業者と比べられることになります。

そのため今まで行っていたサービスを、そのままオンライン化して行うだけでは、少し物足りないと思われる可能性もでてきます。
全国には優れたサービスがたくさんあるでしょうから、その中で自分らしさをしっかりと出し、差別化を図っていきましょう。

またはYouTubeなどで自分について発信し、知ってもらえる機会を増やすことも、できる工夫の一つでしょう。

競合が増えると思うと、なんだか自信がなくなってしまうかもしれませんが、それはお客さんになる可能性がある人も対象が広がったということです。

新しいことを始める時は不安にもなりますが、自分らしさを伝えることに注力していきましょう。

今がベストなタイミング

今回書いたことを、昨年のうちからコツコツ準備していた人はいるでしょう。
状況を見極め、すばやく対応できたことで、2021年はより良いスタートとなったのではないでしょうか。

残念ながら僕は対面にこだわり過ぎてうまく変化できなかったので、そういう人を見ると自分が嫌になりますが、後悔している時間はもうありません。

オンラインサービスでも物販でもなんでもやって、自分がどこにいても収益が上がる状態を作っていく。

これが講師業の2021年だと思っています。
ぜひ今から動き始めましょう。

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)