井桁健太のブログ

IGOホールディングス(株)代表の個人ブログです。囲碁以外のことも書きます。

「この指と〜まれ!」と手を上げる

time 2018/03/12

「この指と〜まれ!」と手を上げる

将棋イベントを開催して感じたこと

昨年、ブームに乗っかって、何度か将棋イベントを開催しました。
理由は囲碁サロン渋谷が将棋イベントをはじめようとしていたから。

僕自身、同じ頃に「はたして自分が将棋イベントやろうと思ったら、何が出来るのだろうか。」と思っていたので、その運営・幹事を務めることになったのです。
 
将棋イベントの主催は、これまで囲碁イベントを多数開催して感じてきたことを、改めて痛感するきっかけになりました。 
 

イベントを初開催する頃の棋力は、初心者に毛が生えた程度。

どんなことができるのか考えてみたものの、実力がないとアイデアがうまく出てきません。
そのときに、このブログでも何度か紹介しているみずたまくんが協力してくれることになり、イベントとしてなんとか形にできました。

それからも、ねこまど教室の北尾先生とも合同で囲碁将棋Nightを開催し、また新しいつながりを生み出せたと思います。

おかげで将棋を楽しむ環境をつくれました。
これは昨年8月の段階では想像もできなかったことです。

皆さんありがとうございました!

出会いを増やしたいなら幹事やろう!

「気の合う人と出会いたい!」と思ったならば、一番おすすめなのは幹事を務めることです。

どこかのイベントやサークルに参加するのも一つの方法ではありますが、気の合う人が集まっているかはわかりません。

それよりも自分で企画した方が、イベントの中身を好きなようにアレンジできます。
そこに関心をもってくれたならば、好みが合う人であることが多いでしょう。
 

【類は友を呼ぶ】の言葉の通り、波長が合う人たちは出会う可能性が高いわけですが、さらに一段高く気の合う人と出会いたいならば、「この指とまれ!」と自分で呼びかけることです。
 

「幹事をやりたいけど自信がない人」は、ぜひ協力者を探しましょう。

僕にとっては、みずたまくんの存在は本当に大きかった。
僕は将棋初心者だったので、参加者に自信をもって教えられません。

教えられない&教えてもらえないのは、参加を検討している人にとっても不安要素になるため、それを補ってくれる存在は助かりました。

自信がなければ、別の誰かのちからを借りて補えば良いのです。

行動が不安ならばまずは情報発信をしよう

今でこそ囲碁を使う会社をやっていますが、前職時代はまったく想像していませんでした。
ただ社会人になってから、自分が囲碁を楽しむ環境がないことに気づき、Twitterで日々発信していました。

そんなつぶやきを見てくれた人たちがいて、囲碁サークル結成、さらに色んなつながりが集まって会社設立につながりました。

「自分から行動するのは、どうしても不安で身体が動かない」という方は、まずは情報発信を続けてみましょう。
自分の気持ちに共感してくれる友人を見つけられるかもしれません。

ぜひ「この指と〜まれ!」と手を上げましょう!

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