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自己肯定感を高められたと思った行動

time 2021/01/16

自己肯定感を高められたと思った行動

自己肯定感を高めるには

社会人になってから「自己肯定感」という言葉をよく目にするようになりました。

言葉の通り、自分が自分のことをどのように肯定しているかの感覚のことです。

肯定感が高いということは、自分に自信があるということ。
自信があれば行動力もあるでしょうから、いろいろと積極的に考えて動けるでしょう。

対して肯定感が低いと、新しく挑戦しようとしても「自分なんかにできそうにない」と思ってしまい、やる前から諦めてしまうことがあります。

僕は基本的に肯定感が低く、この思考によって損していることが多々あると感じてます。
 
 
自己肯定感で厄介なのは、高い人はどんどん行動するからさらに自信がつき、低い人は行動しないから、いつまでも自信をもてず、その差が徐々に広がってしまうことです。

一度低くなりつつある流れを変えるにはどうしたらいいのか。

そのためにはなんでもいいから「できること」を増やしていくのが大切だと思っています。

コロナ禍でやっていたこと

僕は基本的に自己肯定感は低いです。
周りのすごい人たちを見て、自分もそうなりたいと思うのだけど、要らないことを考えてしまって行動できなくなってしまいます。

その拍車がかかったのは、コロナで自粛自粛となった2020年の夏頃でした。

それまで行っていた対面で教える仕事ができなくなってしまい、サービスのオンライン化を考えなければいけなくなりました。

それで新しいことを始めようと思ったのですが、ここで持ち前の(?)自己肯定感の低さが出てきてしまいます。

「オンライン化を今までやってこなかったから、今さらやってもダメだろう」と思ってしまったのです。
そして少しずつ気分が暗くなっていきました。

ただここで踏みとどまれたのは、以前似たような流れで気持ちを立て直すのが大変なことがあったからでした。

今回は同じ状態になる前に、対策を考え始められたんです。
 
 
そこで思いついたのが「なんでもいいからできることを増やそう」ということでした。

すぐに思いついたのは料理でした。
自炊することが多くなったので、レパートリーを増やそうと思ったのです。

レシピをネットで調べ、その通りに作ってみたら自分でも美味しいものができあがりました。

自分でもこんなことができるんだ。
と思いながら食べるご飯は、いつもより美味しく感じました。

まずは小さなことから

コロナ禍で大変な状況の中、料理のレパートリーを少しずつ増やせたことは精神的にとても支えられました。

また料理に慣れたことで「次はこれもやってみよう」と思えるようになりましたし、食材の買い物も楽しくなりました。

すでに料理ができる人にとっては当たり前の感覚かもしれませんが、僕にとっては大きな1歩でした。
 
 
僕の対策は料理でしたが、別のことをやってみるのでもいいと思います。
運動して身体を鍛えるのもよし。ブログを更新して情報発信することもよし。

自分の中でできることが増えた。

その積み重ねによって、自己肯定感を高められるはずです。

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