囲碁

【囲碁を社会の課題解決に活用していく】

【経済性と社会性】

先日参加したソーシャルビジネスフォーラムで、

「持続可能な企業とはどのようなものなのか」について触れ、

「経済的な利益だけの追求のみでは社会は疲弊する。」

といったテーマのパネルディスカッションがありました。
 

忙しさが増すことで、働く人の環境整備が出来なくなってしまうことなど、

働き方に関する問題は様々にあります。

 
対して経済性よりも社会性にフォーカスした取り組みについては、

NPOを始めとする団体が様々な課題の解決に向かっているわけですが、

こちらは利益を生み出す体質になっている団体はあまり少なく、

持続するために必要な資金などがうまく回らないことが多いのだとか。

 
海外のNPOと違って、日本のNPOは「非営利」という認識が強すぎるからか、

稼いではいけないような考え方が、

悪い意味で広まりすぎているんだそうです。
 

そのため経済性と社会性を同時に解決することが、

働く人たちにとって豊かさを生みますし、

そうなれば社会の豊かさが生まれる。

 
簡単ではありますが、上記のようなテーマのフォーラムでした。

 
また各種ミニプレゼンがあり、

様々な業界に従事する事業者の方のお話も聞けました。

根深い問題があり、その解決に動かれている姿はカッコ良いものでした。
 

●○●○●○●○●○

【囲碁を社会の課題解決に活用していく】

囲碁も、囲碁界だけで動くとなると、

どうしても「囲碁普及」というワードが先行します。
 

「若い人への囲碁普及」

「子供への囲碁普及」

「海外への囲碁普及」

こういったワードは当たり前っちゃ当たり前なのですが、

囲碁界だけの問題として取り上げた場合に、

他業界から見れば「どうぞご勝手に。」

と言われてしまいかねません。

 
そうではなく、囲碁が持つ様々な力を、

他業界の問題解決に使うことをどんどん考えた方が良い。

「囲碁解決」として動くことで、結果的に「囲碁普及」が実現できるのではないでしょうか。

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