囲碁

囲碁で流行語を狙う

囲碁で流行語を狙う

年末ということで、今年の流行語のノミネート作品が上がってきました。

毎年このニュースを見ると、

年の終わりを感じると同時に、

その年がどんなことがあったのかを思い出すきっかけになります。

流行語になるほど使われる言葉は、

社会現象になるほどですから、

もし囲碁が再ブームを起こすためには、

この流行語を狙うのも一つの方法です。

流行語になるためには、

まず身近に感じられるワードであったり、

言いやすいワード。

そして何より意味がすぐに伝わる必要があります。

爆笑問題の太田光さんが、

流行語を狙おうと、毎年自身のラジオでひたすら言い続けていますが、

全く広がらないのを見ると、やはり意味が伝わることが大切です(笑)

太田さんの例を挙げると、

「ポンポコ商事」

「プーライ!」があります。

もうずっと言い続けてますが、

聞いている方は、意味がまったくわかりません。

やはり言葉からの意味が伝わるワードが大切です。

●○●○●○●○●○●○

ここ数年の流行語を振り返ると、

2015年の「爆買い」から順に、

「ダメよ〜ダメダメ」

「じぇじぇじぇ」

「お・も・て・な・し」も

「今でしょ」

「倍返し」

「ワイルドだろぉ」

「なでしこじゃぱん」

やはりその年の象徴な気がしますね。

2013年は「じぇじぇじぇ」からの4ワードが同時に大賞になる年でした。

●○●○●○●○●○●○

囲碁用語が流行語になったらどうでしょうか。

流行語にするためには、

まず普段からどんどん使っていくことです。

昨日思いついたのは、

「ダメ」を使う言葉。

これはエレキテル連合の真似をしているわけではなく、

囲碁用語の「ダメ」のように、

「全く意味のないこと」を表せばOKです。

昨日カフェにいたら、隣に男女がいました。

聞こえてくるものは仕方ないのですが、

まぁ意味のない、不毛な話をされている。

特に男性の方が女性にアプローチをしているのか、

それともしていないんだか微妙な話し方をしていて、

女性は男性に興味がないからか、

さらっとスルーしている。

聞こえてくるこちらまで辛い会話でした。

内容はさておき、仮に「ダメトーク」としましょう。

「目的から外れまったく意味のない会話」のことです。

会議やデート中に、

「あ、これダメトークだ、話を戻そう!」

と言えば、囲碁を知らない人はすかさず、

「え、それどういう意味?」

と聞かれるので、多くの人に知ってもらえる釣り針的な要素はあります。

さらに結果的に囲碁の雑学を伝えられるわけです。

意味は伝わるし、いいやすいので、

あとは音の響きがはまれば、きっと広がるはず。

囲碁を知るみなさんは、ぜひ普及のためにも

この「ダメトーク」を使っていきましょう!

今回のブログこそ「ダメ」のような内容だったかもしれませんね・・・。

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