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囲碁読書会を開催しました!

囲碁読書会を開催しました!

6月30日(金)に、大田区の長原駅近くにある「カフェと囲碁・ひだまり」さんをお借りして、【囲碁読書会】を開催しました!

こちらはオススメの本について紹介をし合う読書会の、囲碁の本限定バージョンです。

囲碁の本はたくさんあるのですが、そのジャンルの多さにすべてを読むことはなかなかできません。
また仮に気になったとしても、果たして内容のレベルは合っているのかも気にしてしまいがちなので、手にとるまでに少し抵抗がある方もいます。

そういった悩みを解決するためには、実際にその本を使った人の声を聞くことが一番ですし、色んな勉強方法があることを知れるのは、モチベーションアップにも役立ちます。

当日は5名の方と井桁の6名で実施。棋力も2桁級の方から、有段者まで幅広い方が集まりました。

読書会では、それぞれが持参された合計11冊の本について話しました。
本当に色んな本がありますね。

どうしてその本を持ってきたのか、エピソードをお聞きすることができたのはとても楽しい時間になりました。

問題図をみんなで考え合う読書会

今回はただ口頭で紹介するだけでなく、印象に残っている問題を実際に盤面に並べて出し合いました。

通常の読書会ならば本の紹介だけですが、ここが囲碁読書会の特徴です。

ひだまりさんには当然、囲碁セットがありますので、テーマ図を並べることもすぐにできます。

A,B,Cなどの選択肢をそれぞれ考えてもらい、正解図を示してみんなで勉強をします。
正解は本にかかれていますから、どんな棋力の方でも、参考図を出すことができるのです(笑)

今回は私(アマ高段者)もいたので、ある程度の問題の意図と、参考図の説明不足なところを補うことはできましたし、
参加者同士で考える時間も設けられ、とても有意義な時間だったと思います。

囲碁サロンや碁会所に行くことに対するハードルは、若い人たちにとってはまだまだ高い状態です。
その時にイベントがあれば、お試しでも参加できるので、まずひとつハードルを下げることができると思います。

また読書会の良いところは、囲碁を打つことよりも、棋力関係なくオススメの本を紹介し合うことが目的ですので、誰でも気軽に参加できると思います。

全国の囲碁サロンの席亭さんや、イベントに若干のマンネリ感を感じられている、囲碁会主催者の方はぜひ一度やってみてください!

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