井桁健太のブログ

IGOホールディングス(株)代表の個人ブログです。囲碁以外のことも書きます。

『ゲーテ先生の音楽会』の感想

time 2019/06/03

『ゲーテ先生の音楽会』の感想

ゲーテ先生

6月1日に『ゲーテ先生の音楽会〜先生、ニューヨークで歌う〜』に参加してきました。

「ゲーテ先生」とは、カフエマメヒコが企画し、オペラ歌手の増原英也さんが演じるキャラクターです。
ゲーテ先生は診療所を開設しており、そこに来た悩める患者さんに歌をうたって元気にするという設定です。

僕自身、これまで色々なマメヒコイベントに参加してきましたが、
「ゲーテ先生の音楽会」シリーズはこれが初めて。
というか「音楽会」なるイベントに参加すること自体が初めてでした。
 

これまで「音楽会」という名前から、
なんとなく静かに聴いていなければいけなかったり、まじめ〜なイメージをもっていたのですが、
ゲーテの会では、そういった堅苦しさはまったくありませんでした。

ゲーテ先生とその周りの人々のストーリーが作られていて、
それぞれのシーンの区切りで先生が歌をうたいます。

ストーリーといっても台本はあるようなないような感じで進行し、
その時のノリでお客さんをいじったりもします。
そのおかげなのか、お客さんとの一体感が生まれ、最後はものすごい盛り上がりをみせたのでした。

「音楽会ってこんなにも盛り上がるものなのだ」と感動しました。
 

また作品を作る上で、「軸」を決めることの大切さも改めて感じました。

今回の音楽会では、
「音楽は誰のものか」ということと、それに対するゲーテの言葉が今回の軸だったと勝手に思っています。

見ていると、途中途中でツッコミたくなることが出てくるのですが、
軸をぶらさずに全体が構成されているため、最後はそれらがすっとまとまっていきます。

軸(幹)さえはっきりしていれば、それに適した枝葉が生えてくるんですね。
(もちろん、それらを筋道よく調整するのはとても大変ですが)
 
そのほか、お客さんの雰囲気から「ゲーテ先生」がいかに愛されているかを感じられました。
1つのシンボルというかアイドルというか、
そういうものがあることって大切だなぁと。

ここまで、自分の備忘録として残します。
初めて経験することは、色々な気づきが生まれますね。

出演されたみなさま、スタッフのみなさまありがとうございました!

「ゲーテ先生の音楽会」は9月にも開催されるそうです。
詳細はこちらのページから確認してみてください。
よかったら一緒に行きましょう(笑)

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