囲碁

【雷門前でエクストリーム囲碁を実施しました!】

【雷門前×囲碁】

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多くの外国人観光客が訪れる浅草。

その代表的な観光スポットである雷門にて、
エクストリーム囲碁を実施しました。

写真の通り、あの雷門のところで本因坊道策の棋譜を並べました。
外国人観光客だけでなく、その場にいた観光客にジロジロ見られながら。

【エクストリーム囲碁とは?】

エクストリーム囲碁とは、井桁の中では
「一件考えられぬ場所で囲碁を楽しむこと」と定義し、
去年の今頃にエクストリーム囲碁ブログというブログを更新していました。

囲碁に触れる機会がなければ、囲碁の普及はできませんが、
入門イベントに行くことすらハードルが高いのが囲碁。

であるならば、
「囲碁をその人の生活の要素の一部にすることから始めよう!」
そんな想いでスタートしたことを覚えています。

【浅草は外国人が本当に多い!】

雷門だけで満足してしまっては、浅草に来た意味がありません。
しっかりと観光も楽しみました(笑)

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仲見世通りはにぎやかで、歩いているだけで楽しいですね。
レンタルの着物を着て歩く外国人の方もチラホラ。

あとは「日本」という文字と日の丸が刺繍されたはちまきをした方もいました(笑)

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仲見世を歩いていけば、そこにあるのは浅草寺。

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浅草寺でもしっかりと囲碁を打つ。

棋譜並べを途中までして浅草は終了です。

【外国人に囲碁を知ってもらうためには?】

日本に関心をもっている外国人は多いということをとても強く感じました。

観光スポットをめぐることも旅行の醍醐味ですが、特に強く印象に残っていることとして、
「ラーメン店に関心を持つ人が多い!」
ということがあります。

シンプルな中華そばだけでなく、そのお店ごとにそれぞれ特徴があり、
それぞれとてもクオリティが高いのが、日本のラーメン店です。
浅草にもたくさんのお店があり、それぞれのお店の前には、メニューを選ぶ観光客の姿がありました。

観光客は「日本でしかできない体験」に関心を持っている。
ならばそこに囲碁を盛り込めば、囲碁普及につながるのではないでしょうか。

エクストリーム囲碁中に一人の外国人に話しかけられたのですが、
黒と白の石に関心を持っていたようで、写真を何枚も撮っていました。

しかも腕を伸ばして、高いところから盤上を撮っていたような。
今流行のドローンと合わせて囲碁の写真を撮ってもおもしろいかもしれませんね。

エクストリーム囲碁はしばらくお休みしていたのですが、
時間がある際には、風景と碁盤がマッチした写真を撮ってみたいと思いました。

外に出なければ気付かないことはたくさんありますね。
どこかで棋譜を並べる井桁に遭遇した際には、ぜひお声かけください。

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