井桁健太のブログ

IGOホールディングス(株)代表の個人ブログです。囲碁以外のことも書きます。

コミュニケーションツールを複数持つ

time 2018/06/21

コミュニケーションツールを複数持つ

久しぶりに折り紙にふれる

囲碁を知らない方にゲームの特徴を伝える時、年齢関係ないコミュニケーションツールとして活用できることを伝えています。

フィジカルスポーツと違って、体力や運動能力に関係なく勝負できるので、子どもからお年寄りまで楽しめますし、ゲーム中は会話をかわさず自分の思考をぶつけあうので海外の方ともスムーズに交流できます。

 
先日、ある3歳の女の子(Aちゃん)から「折り紙で魚をつくって!」と言われました。
折り紙なんて数年触れていなかったので焦るわたし。

急いでグーグル先生に聞いて、子どもでもかんたんに折れるものを見つけました。
そのあとはこちらも少しだけ手伝いながら、なんとかいっしょに完成させられました。

この経験を通じて、世代の離れた方ともうまく対応できるよう、コミュニケーションツールのレパートリーを増やしておくことの重要さを改めて感じました。

職場の飲み会などでカラオケに行く人も多いと思いますが、そういうときって年上の人たちが知っている曲を歌うと喜んでもらえますよね。
自分が対応できるコミュニケーションの範囲を浅くでもいいので広げておくことで、相手から見た印象をよくなるのです。
(少なくとも悪くならない)

今回の折り紙であれば、それを楽しむのは主に子どもなので、年齢にあわせて喜んでもらえるようなものをいつでも折れるように用意しておくのがよさそうです。
(未就学児であれば動物、小学生であれば少し難しめのもの)

Aちゃんとはまた会うかも知れないので、僕も急いで3つくらい覚えたいと思います(笑)

Aちゃんありがとう!また遊ぼう!

動画編集

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